ホームに戻る

神迎の道とは 潮汲みとは 過去の取り組み

神迎の道とは

稲佐浜でお迎えした八百万の神々が、出雲大社へご神幸される神聖な道を“神迎の道”と呼びます。

旧暦十月、全国の八百万の神々が大社に集まられて、人々の人生諸般の事、縁結びなどについて話し合われます。
(出雲地方では旧暦十月を「神無月」ではなく「神在月」と呼びます。)
旧暦十月十日夜、国譲りの聖地稲佐浜において、全国各地より参集される神々をお迎えする神迎祭が執り行われ、神事の後、竜蛇さまを先導に八百万の神々が大国主大神の待たれる出雲大社へと向かわれます。
この稲佐浜から出雲大社へと神々がお通りになられる道を『神迎の道』と呼びます。

アクセスマップ

あくせす

島根県出雲市大社町神迎の道

【JR西日本】
山陰本線「出雲市駅」下車→一畑バス(出雲大社行き「正門前」)約30分

【一畑電鉄】
大社線「出雲大社前駅」下車→徒歩約5分

【自動車】
山陰道宍道IC→国道9号線約40分

【出雲空港】
出雲空港→出雲大社直通バス約35分

島根県までのアクセスは、しまね観光ナビ
(http://www.kankou-shimane.com/access/)
を御覧下さい。

ページトップへ